受診にあたっての注意事項

お食事

お食事を取って良い時間は検査によって異なります。
下の「各検査の注意事項」をよくお読みになって受診いただくようお願いいたします。
所定の時間以降は水・お茶以外のものは一切禁止となります。牛乳・スポーツドリンク(ポカリスエット等)やジュースなどの清涼飲料水・ガム・飴なども検査数値(血糖・中性脂肪・肝機能ほか)に影響を与えます。

喫煙

喫煙すると胃腸の動きが活発になり、検査に支障をきたす事がありますので起床時から禁煙してください。

治療薬

  • 現在、心臓病・不整脈・高血圧症などで治療を受けている方は症状により薬を中止できない場合がございますので、
    主治医もしくは当院の医師にご相談ください。
  • 強心剤、抗不整脈薬、降圧剤などを内服する場合は、起床後早めに少量の水で内服してください。
    朝に内服されない場合、健診終了後に必要になる事がありますので、常用薬はご持参ください。
  • 糖尿病の内服薬は、原則として当日朝には内服しないでください。インスリン注射中の方は必ず主治医に指示を受けて下さい。

妊娠中の方へ

レントゲン検査や子宮細胞診検査は実施できません。ご妊娠中の方は必ずご予約・受付時にお申し出下さい。

授乳中の方へ

マンモグラフィー検査と乳房超音波検査は実施しておりません。

ペースメーカーをお使いの方へ

受付時にペースメーカーをお使いの旨を必ずお申し出ください。

健康診断当日の服装

検査着に着替えて受診いただくため、着脱しやすい服装でお越しください。

ご予約・到着時間の変更

予約日にご来院できない場合には必ず1週間前までにご連絡下さい。
また、予約時間に遅れる場合は事前にご連絡下さい。15分以上遅れるとご受診いただけない場合もございます。

各検査の注意事項

お食事を取って良い時間は検査によって異なります。複数受診される場合は一番上の項目をご覧ください。

  • 胃部レントゲン検査・ 胃カメラ検査

    【検査前日の夜】
    検査前日の夕食は消化の良いお食事を午後9時頃までに済ませるようにして下さい。(残存物が残ると検査できません)

    【検査当日の朝】
    禁飲食:食事・お薬・水分などは摂取せずに胃を空にしてご来院下さい。
    高血圧・心臓病・糖尿病等の中止すると危険な内服薬は主治医とご相談下さい。
    胃カメラ検査を受ける方は健康保険証を必ずご持参下さい。(病理検査等で追加費用が発生する場合があります)

  • 腹部超音波検査

    検査前、最低8時間は食事・水分を摂取せずにご来院ください。

  • 血液検査

    検査当日は、空腹状態でご来院下さい。(最低4時間は絶食)
    なお、お飲み物につきましてはお水・お茶などのカロリーや糖分を含まないものに限りお飲みいただいても構いません。

  • 尿検査

    同封の説明書をご参照の上、検査当日に採尿容器に自己採取してお持ち下さい。

  • 便潜血検査

    同封の説明書をご参照の上、採便容器に事前に自己採取してお持ち下さい。(容器が2本入っている方は2日に分けて別の日の便からお取り下さい。) 生理中に採便されますと潜血が混じる可能性があり、正確な検査ができませんのでお避け下さい。

  • 眼圧検査

    コンタクトレンズをご使用の方はレンズを外していただきますのでケースをご持参下さい。
    使い捨てレンズをお使いの方は代えのレンズをお持ち下さい。

  • 婦人科検査

    生理中は婦人科検査はご受診いただけません。検査日がその期間に該当する場合は検査の日程をご変更下さい。

  • 子宮細胞診(自己採取法)

    同封の説明書をご参照の上、検査容器に事前に自己採取してお持ち下さい。
    なお、生理中・生理直後に採取した細胞では検査できませんので、完全に出血が止まって2〜3日経ってから採取して下さい。