気胸

気胸とは

肺の一部が破れ、空気がもれ、肺がしぼむ状態をいいます。

気胸の原因

原因によって自然、外傷性、医原性の3つに分けられます。
自然気胸とは肺胞の一部がのう胞化したものや、胸膜の下にできたのう胞が破れて起こる自然気胸と、他の肺疾患に続発して起こる続発性気胸に分けられます。自然気胸は10代後半から30代の長身でやせ型の男性に多くみられ、続発性気胸は年配の方に多く見られます。
外傷性気胸は事故などで、胸部への強い圧迫がかかったり、折れた肋骨などで肺が傷ついて起こります。
医原性気胸は病院で針をさすような治療や検査を受けたときに起きてしまいます。

自然気胸の治療

殆どの場合は健康状態は良好で、軽度の気胸では治療は行いません。破れた肺の穴が自然に塞がるのを待ちます。穴の程度によりますが、小さければ1週間程度で修復され、自宅安静のみで経過を観察します。

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